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【千葉】

<東京2020>パラリンピック観戦しよう 県が2次抽選販売開始をPR

東京パラリンピックの2次抽選販売の申し込み開始をPRするポスター=JR千葉駅で

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 東京パラリンピックの観戦チケットの二次抽選販売の申し込みが十五日から始まったことに合わせ、幕張メッセ(千葉市美浜区)で四競技が開催される県は、ポスターの掲示や観戦プランを紹介したチラシを配布し、観戦を呼び掛けている。

 同会場では、ゴールボールと車いすフェンシング、シッティングバレーボール、テコンドーの計四競技が行われる。県オリンピック・パラリンピック推進局は、JRの千葉や海浜幕張、船橋など六駅にパラ競技のアスリートや大会エンブレムが描かれた大型ポスターを掲示し、申し込み開始を周知している。

 また、チラシを八千部作製し、県庁や郵便局の窓口などで配布中。チケット価格のほか、当選に向けた参考情報として、約六十万枚販売された一時抽選の県内開催競技の申し込み傾向を記載した。休日に家族で終日観戦したり、仕事帰りに夜間開催の競技を観戦したりするプランの一例なども紹介している。

 森田健作知事は十六日の定例会見で「パラリンピックの魅力を伝え、興味を持ってもらえるようにしたい。一人でも多くの人に見てもらいたい」と観戦を呼び掛けた。申し込みは二十九日まで。二月十八日に抽選結果が発表される。 (中谷秀樹)

 

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