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【千葉】

冬の生のり、富津で味わって 特産PR、市内21店舗が「フェア」

ふっつ生のりフェアをPRする参加者ら=富津市富津で

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 富津市特産の生のりを食材とした「第十二回ふっつ生のりフェア」(市商工会主催)が、市内二十一店舗で始まった。十六日には市内の海鮮料理店で試食会が開かれ、出席者約二十人が香り豊かな風味に舌鼓を打った。フェアは二月二十九日まで。

 試食会では、市商工会の藤野一夫会長が、近年のりの収穫が思わしくないことに触れ「厳しい状況だが、冬ののりは栄養価も高く、おいしい。創作の品(料理)も並んでいるので、市内外の人に宣伝してほしい」と呼び掛けた。

 会場には、フェアに参加した店舗が工夫したメニューが並び、ラーメンやそば、うどんなどにボリュームたっぷりに生のりを取り入れた。丼物だと、値段は千円前後が中心。

 「ふっつ生のりフェア」と書かれた青いのぼり旗が参加店舗の目印。フェアに関する問い合わせは、市商工会=電0439(87)7071=へ。 (山田雄一郎)

 

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