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【千葉】

楽しんで音楽コンで輝く 船橋市立小中5校「日本一」など市長に報告

音楽の全国大会で「日本一」になったことなどを松戸市長(後列右から2人目)に報告する児童生徒=船橋市役所で

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 音楽の全国大会で一位や二位を獲得するなどした船橋市立小中学校の五校代表者が二十七日、市役所で松戸徹市長に報告した。児童生徒たちは「楽しみながら、自分たちにしかできない演奏ができて良かった」「支えてくれる家族や指導してくれた先生に感謝したい」などと話していた。

 船橋中管弦楽部は昨年十一月の日本学校合奏コンクールで、グランドコンテスト、アンサンブル、ソロ(バイオリン)の三部門で一位(文部科学大臣賞)に輝いた。法田中吹奏楽部は昨年十一月の全日本マーチングコンテストで、二年連続、通算八回目の一位(金賞)を受賞。

 日本学校合奏コンクールでは、宮本中管弦楽部がソロ部門(バイオリン)で二位、行田東小音楽部がグランドコンテストで二位となった。また、昨年十月の全日本ギターコンクールでは、八木が谷中ギター部が合奏部門で二位(特別金賞)になるなど活躍した。

 市役所を訪れたのは、船橋中の池田日菜乃さん、内山このみさん、草山雄杜(ゆうと)さん、法田中の伊藤菜々美さん、宮本中の満留莉子(みつどめりこ)さん、八木が谷中の戸張遥絵(はるえ)さん=いずれも三年=と、行田東小六年の山崎まつりさん。

 七人はそれぞれコンテストの様子や音楽への思いなどを話し、松戸市長は「素晴らしい成績で、中学や高校に進学してもぜひ音楽を続けてほしい」と、生徒らの快挙をたたえていた。 (保母哲)

 

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