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【千葉】

東南アジアの3言語 教育で連携協定締結 神田外語大と関東国際高

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 神田外語大(千葉市美浜区)と関東国際高校(東京都渋谷区)は十四日、東南アジア三言語の教育で連携する協定を締結した=写真、神田外語大提供。東南アジア言語での高大連携は珍しく、同地域で即戦力として活躍できる人材の輩出を目指す。

 対象はインドネシア語、ベトナム語、タイ語で、神田外語大と関東国際高はいずれもこの三カ国語の専攻・コースがある。協定では関東国際高の生徒が神田外語大に進学した際、各言語の基礎学習を免除し、よりレベルの高い言語学習やビジネスに役立つ学問に取り組めるよう、七年間で一貫した共同カリキュラムを設ける。各国でのインターンシップ(就業体験)なども検討しているという。今年四月から、神田外語大への進学者に適用する。

 同大の担当者は「より高度な言語運用能力と、各国の経済や社会に精通した人材を育成したい」と話した。 (太田理英子)

 

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