東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 3月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

サッカー、フットサルの2社と市、協会が協力 スポーツ振興や地域貢献へ

相互連携・支援協力の協定を結んだ内田悦嗣市長(左から2人目)ら=浦安市役所で

写真

 浦安市が拠点のサッカークラブとフットサルクラブの親会社、市サッカー協会、市の四者が二月二十六日、相互連携・支援協力の協定を締結した。それぞれが協力し合うことで、スポーツ振興や地域貢献を図る。

 協定を結んだ会社は、社会人サッカークラブ・ブリオベッカ浦安を運営するベイフットボール浦安(谷口和司社長)、日本フットサルリーグ(Fリーグ)に加盟のバルドラール浦安を運営する浦安スポーツネットワーク(塩谷竜生社長)。

 ブリオベッカ浦安は二〇一五年に現在のクラブ名となり、昨シーズンは関東サッカー一部リーグで四位だった。選手は三十四人。バルドラール浦安はF1リーグの一九−二〇シーズンで八位だった。選手は十五人。

 協定締結式は市役所であり、谷口社長と塩谷社長、内田悦嗣市長、サッカー協会の鳥居和男会長が書面にサインした。谷口社長は「アスリートに目標を、子どもたちに夢を−をモットーに活動している」、塩谷社長は「市民のためのスポーツ団体として頑張りたい」などと話した。

 内田市長は四者が協力することで「市民の健康や生涯スポーツの振興につながる」と述べながら、「クラブから、世界に飛び立つ人材が出ることを期待している」と、選手の活躍も期待していた。 (保母哲)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報