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【千葉】

過ぎし楽しき千葉の日々 椎名誠

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 晴れた冬の日によく遊んだのは手製の「スケート下駄(げた)」で滑ることだった。 その頃の子供たちは裸足(はだし)のまま下駄をはいているのが普通で、晴れているときなどはともかく、曇天や雨でもごく普通に裸足の下駄ばきで遊んでいた。(2019年11月3日) [→記事全文へ]

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神社境内の石段で、紙芝居を楽しむ子供たち。ほとんどが下駄をはいており、中には裸足の子も=1955年ごろ、千葉市稲毛区(撮影・木本幸正氏、「千葉市の昭和」より)

 

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