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【社説・コラム】

 選択的夫婦別姓の制度を求めた男性は敗訴した。だが、IT企業社長の男性は、株の名義が妻の姓で公表されるなど明白な不利益がある。戸籍法の矛盾も露呈した。欠陥を直すのは国会の務めだ。 ソフトウエア開発会社「サイボウズ」社長といえば起業家の青野慶久さんだ。(3月26日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 トランプ米大統領は「完全無罪だ」と勝ち誇るが、実際のところは結論は灰色である。モラー特別検察官がまとめたロシア疑惑の捜査報告書だ。議会の追及はもちろん、トランプ氏の説明も必要だ。(3月26日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 <サクラサク>なら合格で、<サクラチル>なら残念ながら不合格。大学受験の合否電報の文面が懐かしいという世代もあるだろう。ネットもない時代。地方にいる受験生が掲示板を確認した学生から電報で合否を伝えてもらう仕組みである。(3月26日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 昨年夏、ベトナム中部の都市ダナンを旅した。南シナ海に面したリゾートホテルでは格安にアロママッサージなどのスパサービスが受けられる。現地の若い男女スタッフは愛想はそこそこだが仕事は丁寧。(3月25日 紙面から) [→記事全文へ]