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【社説・コラム】

 ごみ処理は、今や災害対策のメインストリーム(本流)。公助による撤去を待つだけでなく、日ごろからごみを出さないようにする自助の構えも必要だ。 「自然災害に直接起因して発生する廃棄物のうち、生活保全上の支障へ対処するため、市区町村等が処理を実施するもの−」(11月18日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 放蕩(ほうとう)の末、親に勘当された若旦那が慣れないカボチャ売りの身となる。落語の「唐茄子(とうなす)屋政談」。力仕事など無縁だった若旦那は荷の重さに負け、往来で転んでしまう▼親切な人がいるもので通りがかった男が事情を聴いて若旦那に代わり、カボチャを売って…(11月18日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 「しんだいと言うと信州大、神大と書くと神奈川大。箱根の関を越えると神戸大の知名度が低い」。東京の帝国劇場地下にある神戸大学東京六甲クラブで開かれた記者会見は、ユーモアを交えて始まった。 神戸大は二〇〇三年に神戸商船大と統合した。(11月18日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 横浜市のカジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致について取材している。八月に横浜勤務になった直後の誘致表明に慌てつつ、なぜ市は決断し、地元経済界は支持するのか、市民はなぜ反発しているのか。それぞれの考えや思いを正確に理解したいとあがく日々だった。(11月15日 紙面から) [→記事全文へ]