
【文化】
安保法制導入や膨れ上がる防衛費など、軍事への前のめりの姿勢が気掛かりだ。旧日本軍を美化したり、ゲームのように軽く戦争を語ったりする声が大きくなっているのも心配だ。戦争はきれいごとでは済まされない。(11月23日 紙面から) [→記事全文へ]
伝統にのっとって行われたという、即位の礼。それは、天皇家の古い歴史を印象づける行事でした。
しかし天皇は、常に安定した存在であったわけではありません。天皇の立場は、時代によって変化を続けてきたのです。
(11月11日 配信) [→記事全文へ]
中原中也論や戦後詩論など幅広い詩論を手掛けてきた詩人の北川透さん(84)。多数の著書を刊行しながらも、ずっと同人誌を主戦場にしてきた。「最後になる」と覚悟して始めた個人誌を昨年末に終刊したが、今夏に再び新たな同人誌に参加。(11月16日 紙面から) [→記事全文へ]
BS・TBSの番組「報道1930」。9月30日の生放送で、山本太郎(れいわ新選組代表)と原真人(朝日新聞編集委員)が討論を行った。 山本は消費税廃止論者。一方、原は財政規律を重視する観点から、消費税増税に賛成してきた。両者の意見は真っ向からぶつかる。(10月30日 紙面から) [→記事全文へ]
今年も新人賞の季節がやってきた。すばる文学賞は高瀬隼子(じゅんこ)「犬のかたちをしているもの」(『すばる』11月号)。三十路(みそじ)を迎える女性の「わたし」には郁也という恋人がいる。(10月31日 紙面から) [→記事全文へ]
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