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【文化】

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 市町村が担ってきた水道事業の運営を民間にゆだねることができる改正水道法が今年中に施行される。水道事業の経営悪化、施設の老朽化が背景にあるものの、安全性や料金高騰などには不安も。水を巡る「公共」とは。 日本は世界でも珍しい「国民皆(かい)水道」の国です。(3月16日 紙面から) [→記事全文へ]

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椎名誠さん

 
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 エッセー『日本のヤバい女の子』(柏書房)で注目される気鋭のコラムニスト、はらだ有彩(ありさ)さん(33)による連載小説『東京23話』が十三日、ウェブサイト「東京新聞ほっとWeb」で始まった。 はらださんは兵庫県出身、在住。(3月13日 紙面から) [→記事全文へ]

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「東京新聞ほっとWeb」で連載が始まった、はらだ有彩さん

 
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 「文学紹介者」というちょっと変わった肩書で本を書き、編んできた頭木(かしらぎ)弘樹さんが、新刊『絶望書店』(河出書房新社)を出した。「町の小さな、ある種の本しか置いてない個性的な書店」をイメージして「夢のあきらめ方」にまつわる物語を集めたアンソロジーだ。(3月16日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 今年に入って経済学者の松尾匡(ただす)(立命館大学教授)が代表・呼びかけ人となった「薔薇(ばら)マークキャンペーン」が始まった。これは四月の統一地方選挙と夏の参議院選挙に向けて、立候補予定者に「反緊縮の経済政策」を提起し、趣旨に賛同する候補者を「薔薇マーク…(2月27日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 いよいよ文芸誌の世界でも平成の終わりが始まった。今月はまず『文学界』3月号に「シリーズ『平成考』3」として哲学者の千葉雅也による論考「平成の身体」が載っている。千葉は一九七八年、昭和五十三年生まれ。(2月28日 紙面から) [→記事全文へ]

 

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