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【文化】

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 まだ食べられる食品が大量に捨てられている。そんなもったいない状況を変えようと、「食品ロス削減推進法」が十月に施行された。削減に向けての課題を探るとともに、日本人の「食」の在り方も考える。 作り過ぎ、売り過ぎ、買い過ぎ。三つの過剰が食品ロスを生んでいます。(12月7日 紙面から) [→記事全文へ]

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井出留美さん

 
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 塾教師による十代の少女へのレイプを描き、学歴偏重や性暴力などの暗部をえぐり出した台湾の小説『房思〓(ファンスーチー)の初恋の楽園』が今秋、白水社から翻訳出版された。(12月3日 夕刊) [→記事全文へ]

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生前の林奕含さん(C)盧奕帆(FIL)

 
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 セルビアに長年住み、日本語とセルビア語で創作する詩人、山崎佳代子さん(63)が、年に一度帰国するのに合わせて、都内で会った。戦火の中、難民となった普通の人たちはどう生きていたのか。(12月7日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 萩生田光一文部科学大臣の「身の丈」発言に批判が湧きあがり、大学入試への英語民間試験の導入が延期された。 民間試験が導入されれば、都市部に住む裕福な家庭に、チャンスが多く与えられる。高額の受験料を支払うことができる者は、複数回の受験が可能となる。(11月27日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 デビュー作「いかれころ」で三島由紀夫賞を受賞した三国美千子の第二作「青いポポの果実」(『新潮』12月号)は、自分のことを「僕」という小学五年生の女の子ナナの視点から、家族や近隣に住む親戚たちのさまざまな行状が語られる。(11月28日 紙面から) [→記事全文へ]

 

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