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【文化】

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 バブル崩壊後の就職難に見舞われた就職氷河期世代への就労支援が始まった。世の中、挫折を知らずストレートにキャリアを積んでいく人ばかりではない。回り道でも、人生まだこれからだ。 就職氷河期と言われた一九九九年に大学を卒業しました。(2月17日 紙面から) [→記事全文へ]

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木村直亮さん

 
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 性犯罪の無罪判決が相次いだことを受け、花を手に人々が集まるフラワーデモが昨年四月に始まり、全国に広がっています。そこでは被害当事者が経験を語ることがあります。誰かがお願いしたわけではなく、自然と声が上がりました。(1月15日 夕刊) [→記事全文へ]

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花やプラカードを手に性暴力反対を訴えるフラワーデモの参加者たち=昨年11月、名古屋市内で

 
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 二〇一九年の漫画界を代表する作品の一つが、上下巻で昨夏刊行された『ロボ・サピエンス前史』(講談社)だ。人知を超えた存在となっていくロボットたちの創世神話を、二十万年以上の時間軸で描いた壮大なSF作品。年間ベスト作品に挙げる評論家も多い。(2月15日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 昨年末に放送された「NHK紅白歌合戦」で、一九八九年に死去した美空ひばりの「新曲」が披露された。これはヤマハの専門スタッフがAI(人工知能)の技術によって美空ひばりの歌声を復活させ、秋元康が作詞を担当することで実現した。曲名は「あれから」。(1月29日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 第百六十二回芥川賞は古川真人(まこと)「背高泡立草(せいたかあわだちそう)」(『すばる』2019年10月号)が受賞した。作品については初出時にこの欄で取り上げたので、あらためては述べない。(1月30日 紙面から) [→記事全文へ]

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厳しい表情で芥川賞の選考経過について説明する島田雅彦さん=東京都内で

 

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