東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 文化

ここから本文

【文化】

写真

 南シナ海での領有権紛争を防ぐ「行動規範」策定について昨年秋、中国の李克強首相が「三年以内の交渉妥結」を表明しました。日米にとっても重要な海上交通路であるこの海域を「平和の海」にするにはどうしたらよいのか。(3月23日 紙面から) [→記事全文へ]

[写真]

鈴木隆さん

 
写真

 エッセー『日本のヤバい女の子』(柏書房)で注目される気鋭のコラムニスト、はらだ有彩(ありさ)さん(33)による連載小説『東京23話』が十三日、ウェブサイト「東京新聞ほっとWeb」で始まった。 はらださんは兵庫県出身、在住。(3月13日 紙面から) [→記事全文へ]

[写真]

「東京新聞ほっとWeb」で連載が始まった、はらだ有彩さん

 
写真

 「文学紹介者」というちょっと変わった肩書で本を書き、編んできた頭木(かしらぎ)弘樹さんが、新刊『絶望書店』(河出書房新社)を出した。「町の小さな、ある種の本しか置いてない個性的な書店」をイメージして「夢のあきらめ方」にまつわる物語を集めたアンソロジーだ。(3月16日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 今年に入って経済学者の松尾匡(ただす)(立命館大学教授)が代表・呼びかけ人となった「薔薇(ばら)マークキャンペーン」が始まった。これは四月の統一地方選挙と夏の参議院選挙に向けて、立候補予定者に「反緊縮の経済政策」を提起し、趣旨に賛同する候補者を「薔薇マーク…(2月27日 紙面から) [→記事全文へ]

 

 いよいよ文芸誌の世界でも平成の終わりが始まった。今月はまず『文学界』3月号に「シリーズ『平成考』3」として哲学者の千葉雅也による論考「平成の身体」が載っている。千葉は一九七八年、昭和五十三年生まれ。(2月28日 紙面から) [→記事全文へ]

 

PR情報