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【経済】

アップルが新iPhone 21日発売、大画面12万円超

米アップルのスマートフォン「iPhone」の新型「XSマックス」(右)と「XS」=12日、米カリフォルニア州クパチーノで(共同)

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 【ワシントン=石川智規】米アップルは十二日、主力商品「iPhone(アイフォーン)」の新型三機種を発表した。画面サイズが過去最大となる6・5インチの「XS(テンエス)マックス」と、5・8インチの「XS」は、薄型で発色が鮮やかな有機EL画面を使った高級機種。このほか、液晶ディスプレーを使い価格を抑えた「XR(テンアール)」をそろえた。

 昨年発表した高級機種「X(テン)」の後継との位置付けで、顔認証でのロック解除や下部にホームボタンがないなどの基本的な特徴を引き継いだ。いずれの機種も、画面の精細度を上げて動画視聴をしやすくしたほか、写真の背景をぼかすことができるなどカメラ機能を強化した。

 日本での価格はXSが十一万二千八百円から、XSマックスが十二万四千八百円から。それぞれ十四日に予約開始、二十一日から発売する。XRは八万四千八百円からで、十月十九日予約開始、同月二十六日から発売する。

 また、腕時計型情報端末の新製品「アップルウオッチ4」も発表した。画面サイズが従来より三割大きくなったほか、心拍数だけでなく心電図も測れるなど、健康管理機能を高めた。

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