東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 経済 > 紙面から > 10月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【経済】

きょうも九電、太陽光を制御

 九州電力は二十日、太陽光発電の一部事業者に対し、発電の一時停止を指示する再生可能エネルギーの出力制御を実施した。二十一日日中も予定しており、離島を除き全国初の本格実施となった十三、十四両日に続き週末では二回連続。週末で需要が減る見通しの一方、好天で日中の太陽光の出力増加が見込まれるため、制御して大規模停電を回避する。

 二十日は午前九時〜午後四時に同日朝時点の想定より少ない最大五十二万キロワットを制御した。対象は出力十キロワット以上の太陽光発電事業者。十三、十四両日と同様、風力発電での実施は見送った。二十一日の計画は百十八万キロワットとこれまでで最大。制御対象は十三日が四十三万キロワット、十四日が五十四万キロワットだった。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報