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【経済】

NY株、9カ月ぶり安値 507ドル安 経済減速・利上げ警戒

 【ニューヨーク=共同】週明け十七日のニューヨーク株式市場のダウ工業株三十種平均は大幅続落し、前週末比五〇七・五三ドル安の二万三五九二・九八ドルで取引を終えた。三月下旬以来、約九カ月ぶりの安値水準。世界経済の減速懸念が広がり、ダウ平均を構成する全銘柄が下げた。

 連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、利上げへの警戒感も強まった。著名投資家のガンドラック氏がCNBCテレビで、米株式市場に関し「弱気相場」との見方を示し、投資家心理が悪化した。下げ幅は一時六四〇ドルを超えた。

 

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