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【経済】

ガラス箱のアップル再び NY旗艦店改装

20日、大規模な改装工事を行い開店した米アップルの旗艦店=ニューヨークで(共同)

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 【ニューヨーク=共同】米アップルは二十日、立方体型の巨大なガラス張りの入り口が「ガラスキューブ」の愛称で知られるニューヨークの旗艦店を約二年半ぶりに復活させた。二〇一七年一月から大規模な改装工事を行い、店の広さは二倍近く、天井も高くなった。

 アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新型「11」シリーズの発売日に合わせて開店。ティム・クック最高経営責任者(CEO)らが入り口で、開店前から並んだ客らをハイタッチで迎えた。

 ガラスキューブのらせん階段を下りると、アイフォーンや腕時計型端末「アップルウオッチ」といったアップル製品が木製テーブルに並ぶ。大きな観葉植物を置いたり、天窓から自然光を取り入れたりして、明るい雰囲気を感じられるようにしている。

 ニューヨーク市の飲食店店員のチェルシー・アルバレスさん(20)は「特別に美しいアップルストアだ」と話した。調査会社ループ・ベンチャーズによると、開店前に八百人超が並んだという。

 

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