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【経済】

よい仕事おこしフェア開幕 「興こし酒」で被災地を支援

オープニングセレモニーで鏡開きする関係者=7日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで(中西祥子撮影)

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 東日本大震災被災地の復興を願って二〇一二年から始まった大商談会「2019“よい仕事おこし”フェア」が七日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開幕した。全都道府県から過去最多の二百二十九信用金庫が協賛、五百二十一の企業・団体が出展している。八日まで。入場無料。

 全国の信金でつくる実行委が主催し、目玉企画は被災地応援の「興(お)こし酒プロジェクト」。全国百二十三地域から集めた米をブレンドして福島県で造った日本酒「絆舞(きずなまい) 令和」と、被災八道県産の米を用いて熊本県で造った焼酎「絆咲(きしょう)」を販売。売り上げの一部を被災地に寄付する。八日は、台風15号の被害を受けた千葉県などの自治体がステージでPRする。

 東京新聞ブースでは、来場者の誕生日や記念日の新聞一面を「思い出新聞」として贈呈。フェアの様子を伝える特別号外を毎日二回、場内で配る。

 七日は午後六時まで、八日は午前十時〜午後四時。問い合わせは実行委事務局=電03(3493)8130=へ。

 

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