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【経済】

最新技術やイチオシ商品ずらり よい仕事おこしフェア

出展企業などの多くのブースが並び、にぎわう「2019“よい仕事おこし”フェア」=7日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで(中西祥子撮影)

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 東日本大震災からの復興を願い2012年から始まった大商談会「2019“よい仕事おこし”フェア」が7日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開幕し、多くの来場者でにぎわった。8日(午前10時〜午後4時)までで、入場無料。

 主催は全国の信用金庫でつくる実行委で、521の企業・団体がブースを出展し、最新技術の紹介や一推し商品を展示。商社やメーカーの担当者、出展者同士が商談を進めていた。

 音楽家つのだ☆ひろさん(70)は、聴覚障害の人も音楽を楽しめる特殊な骨伝導ヘッドホンの体験ブースを出展。耳が不自由な東京都大田区の女性(82)は「十数年ぶりに音楽をきれいな音で聴けた。補聴器では雑音まで拾ってしまうので、とてもありがたい」と喜んだ。

 東京新聞のブースでは、来場者にとっての記念日の新聞1面を「思い出新聞」として贈呈。フェアの様子を伝える特別号外も配布する。同フェアは、場内で台風15号などの被災地への寄付を募っている。 (小倉貞俊)

 

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