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【経済】

新型肺炎 電通、5000人が在宅勤務 資生堂も8000人

 広告大手の電通は二十五日、東京都港区の本社ビルに勤務する五十代の男性従業員が新型コロナウイルスへの感染が確認されたとホームページ上で明らかにした。二十六日から当面の間、本社ビルで働く全従業員約五千人を対象に原則、在宅勤務の実施を決めた。

 資生堂も国内のグループ社員の約三分の一に当たる約八千人を対象に、テレワークを利用した在宅勤務を基本とする方針を明らかにした。

 電通によると、男性は十九日から体調不良を訴え、会社を休んでいたという。新型コロナウイルス検査の結果、二十四日に「陽性」が確認された。男性は入院中だが、重症ではないという。中国への渡航歴の有無など詳しいことは開示していない。

 

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