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【教育】

 都教育委員会は十八日、二〇一九年度の都立高校入試で定員割れがあったため、二十四校で三次募集を行うと発表した。 現行制度となった一九九四年度以降で学校数、人数とも最多となった一八年度に次ぐ定員割れとなり、都教委の担当者は「一七年春に始まった私立高校の実質無償…(3月19日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 滋賀県大津(おおつ)市の琵琶湖(びわこ)で9日、春の到来(とうらい)と観光シーズンの幕開(まくあ)けを告げる「第64回びわ湖開き」が行われ、観光船やモーターボートなど30隻(せき)を超(こ)える船が、湖上をパレードしました。(3月20日 紙面から) [→記事全文へ]

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「びわ湖開き」で湖上をパレードする大型観光船など=9日、滋賀県大津市で

 

 新聞を活用して社会人としての力を高め、仕事にも役立てもらおうと、東京新聞では企業や自治体、大学などへの「出前講座」を実施しています。NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)の取り組みです。
 新聞を読むことによって得られる力には、主に「雑談力」「発想力」「分析力」「人生経験力」「共感力」「広報力」があります。これら「6つの力」につながる新聞の読み方、活用法などを編集局のデスク、記者が出向いて解説します。講義だけでなく、気になる記事をグループごとに切り抜きまとめる「まわしよみ新聞」などのワークショップにも取り組んでいます。
 新入社員、職員や若手、中堅向けまで、ご要望に応じる「オーダーメードの研修」が東京新聞「出前講座」の特長です。
 お申し込み、お問い合わせは出前講座・NIB担当・鈴木賀津彦(03−6910−2203)へ。

 
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 松戸市立松戸高校は二十四日、本紙記者を講師に、新聞記事の書き方や読み方を実践的に学ぶ授業を開いた。 二年生約三百六十人が受講、この日の東京新聞を一面から最終面まで短時間で目を通し「読みたくなった見出し」をチェックした後、三面の「この人」欄の記事を書くつもり…(1月27日 紙面から) [→記事全文へ]

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2年生全員が体育館に集まり、この日の新聞を読むなどした=松戸市の市立松戸高校で

 
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 新聞を教材に活用する学習(NIE)に取り組み始めた二〇一六年度、私は六年生担任でした。どのように取り入れていこうか試行錯誤する中で、教師が子供に指示するのではなく、目に留まった記事を子供が自由に選び、要約をしたり意見を書いたりする活動を行ってみると、子供の…(3月20日 紙面から) [→記事全文へ]

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関心のある記事を切り抜いて読む3年生の児童=東京都北区の八幡小学校で

 

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