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【教育】

 十八日の全国学力テストで初導入された中学校英語で、パソコンを使い生徒の声を録音する「話す」調査を五百二校が実施しなかったことが十九日、文部科学省の集計で分かった。(4月20日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 熊本地震(くまもとじしん)から3年を前にした12日、共同通信は地震で石垣(いしがき)などが崩(くず)れ復旧(ふっきゅう)工事中の熊本城(熊本市)の天守閣(てんしゅかく)を、小型(こがた)無人機「ドローン」を使って撮影(さつえい)しました。(4月24日 紙面から) [→記事全文へ]

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朝日を浴びる熊本城天守閣の大天守。左は小天守=12日、熊本市で(ドローンから)

 

 新聞を活用して社会人としての力を高め、仕事にも役立てもらおうと、東京新聞では企業や自治体、大学などへの「出前講座」を実施しています。NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)の取り組みです。
 新聞を読むことによって得られる力には、主に「雑談力」「発想力」「分析力」「人生経験力」「共感力」「広報力」があります。これら「6つの力」につながる新聞の読み方、活用法などを編集局のデスク、記者が出向いて解説します。講義だけでなく、気になる記事をグループごとに切り抜きまとめる「まわしよみ新聞」などのワークショップにも取り組んでいます。
 新入社員、職員や若手、中堅向けまで、ご要望に応じる「オーダーメードの研修」が東京新聞「出前講座」の特長です。
 お申し込み、お問い合わせは出前講座・NIB担当・鈴木賀津彦(03−6910−2203)へ。

 
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 松戸市立松戸高校は二十四日、本紙記者を講師に、新聞記事の書き方や読み方を実践的に学ぶ授業を開いた。 二年生約三百六十人が受講、この日の東京新聞を一面から最終面まで短時間で目を通し「読みたくなった見出し」をチェックした後、三面の「この人」欄の記事を書くつもり…(1月27日 紙面から) [→記事全文へ]

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2年生全員が体育館に集まり、この日の新聞を読むなどした=松戸市の市立松戸高校で

 
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 「目の前の一人のために全てを疑う」の演題で東京大学の学生、宇地原栄斗(うちはらえいと)さんを講師に開く第六回図書委員会出前講座の新聞作成担当は一年生三人。年度末で三年生の卒業に間に合わせるため、短時間で完成させて発行する必要があり、事前の編集準備を綿密にし…(4月24日 紙面から) [→記事全文へ]

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準備を十分して編集した図書新聞を持つ3人の編集者=都内の中学校で

 

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