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【教育】

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 新型コロナウイルスの影響で学校の休校が長引き、学習の遅れが深刻化していることを受け、九月入学制の導入に賛否が噴出している。秋入学の欧米や中国と足並みをそろえることで留学がスムーズになるなどのメリットもあるが、国民的な合意を得るには時間がかかり「拙速」とする…(5月21日 朝刊) [→記事全文へ]

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9月入学への意見を伝えた(左から)日本保育協会の大谷泰夫理事長、日本PTA全国協議会の佐藤秀行会長=20日、東京都千代田区の自民党本部で

 
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 高知県で夏に予定された全国高校総合(そうごう)文化祭は、インターネットを使い、生徒が集まらずに開かれることになりました。新型(しんがた)コロナウイルスの感染拡大(かんせんかくだい)を防(ふせ)ぐためです。(5月23日 紙面から) [→記事全文へ]

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昨年7月、佐賀市で開かれた全国高校総合文化祭の開会式=文化庁提供

 

 新聞を活用して社会人としての力を高め、仕事にも役立てもらおうと、東京新聞では企業や自治体、大学などへの「出前講座」を実施しています。NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)の取り組みです。
 新聞を読むことによって得られる力には、主に「雑談力」「発想力」「分析力」「人生経験力」「共感力」「広報力」があります。これら「6つの力」につながる新聞の読み方、活用法などを編集局のデスク、記者が出向いて解説します。講義だけでなく、気になる記事をグループごとに切り抜きまとめる「まわしよみ新聞」などのワークショップにも取り組んでいます。
 新入社員、職員や若手、中堅向けまで、ご要望に応じる「オーダーメードの研修」が東京新聞「出前講座」の特長です。
 お申し込み、お問い合わせは出前講座・NIB担当・鈴木賀津彦(03−6910−2203)へ。

 
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 子育て支援は新聞を使った語り合いワークから−。横浜市神奈川区の子育て支援事業「すくすくかめっ子」活動の方面別交流会が今月、菅田地域ケアプラザなど区内の子育て拠点で四回開かれた。(7月31日 紙面から) [→記事全文へ]

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新聞記事を使って対話を楽しむ「すくすくかめっ子方面別交流会」の参加者たち=いずれも横浜市神奈川区で

 
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 新聞会議(NPC=Newspaper Conference)が最初に本欄に掲載されたのは、二〇一八年五月。最初のメンバーがこの春、卒業しました。いわば一期生ですが、学校休校のため、後輩にメッセージを送ることもできないまま。(5月20日 紙面から) [→記事全文へ]

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麗華さんが中学校時代に続けた新聞スクラップノート

 

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