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【教育】

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 2020年度開始の大学入学共通テストを巡り、高校教員や高校生ら約70人が6日、文部科学省前で抗議をした。英語民間検定試験導入の延期が決まり、国語と数学の記述式問題導入も延期が検討される中で、参加者は「白紙に戻し、共通テストを中止すべきだ」と訴えた。(12月7日 紙面から) [→記事全文へ]

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大学入学共通テストの国語、数学の記述式と英語民間試験導入に抗議する高校生=6日、東京・霞が関の文科省前で(坂本亜由理撮影)

 
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 内閣府(ないかくふ)は、男女が対等な立場で仕事ができるなどの男女共同参画(さんかく)社会について、全国の18歳(さい)以上の5000人に尋(たず)ねた結果を発表しました。(12月11日 紙面から) [→記事全文へ]

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子連れで会社に来ることをみとめている化粧品(けしょうひん)会社のオフィス=東京都中央区で

 

 新聞を活用して社会人としての力を高め、仕事にも役立てもらおうと、東京新聞では企業や自治体、大学などへの「出前講座」を実施しています。NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)の取り組みです。
 新聞を読むことによって得られる力には、主に「雑談力」「発想力」「分析力」「人生経験力」「共感力」「広報力」があります。これら「6つの力」につながる新聞の読み方、活用法などを編集局のデスク、記者が出向いて解説します。講義だけでなく、気になる記事をグループごとに切り抜きまとめる「まわしよみ新聞」などのワークショップにも取り組んでいます。
 新入社員、職員や若手、中堅向けまで、ご要望に応じる「オーダーメードの研修」が東京新聞「出前講座」の特長です。
 お申し込み、お問い合わせは出前講座・NIB担当・鈴木賀津彦(03−6910−2203)へ。

 
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 子育て支援は新聞を使った語り合いワークから−。横浜市神奈川区の子育て支援事業「すくすくかめっ子」活動の方面別交流会が今月、菅田地域ケアプラザなど区内の子育て拠点で四回開かれた。(7月31日 紙面から) [→記事全文へ]

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新聞記事を使って対話を楽しむ「すくすくかめっ子方面別交流会」の参加者たち=いずれも横浜市神奈川区で

 
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 通算十回目の図書委員会出前講座の講師は、岩波ジュニア新書編集長の山本慎一さん。演題は「ジュニア新書 ページをめくると文字ばかり!?」。お願いするきっかけは、東京新聞の東京エンタメ堂書店(昨年十月二十九日付)の山本さんの記事を読み、ぜひお呼びしたいと思ったか…(12月11日 紙面から) [→記事全文へ]

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生徒たちの新聞は、山本慎一さんの色紙とともに図書室に掲示した=都内の中学校で

 

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