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【教育ニュース】

センター試験開いたら…“脱力系キャラ” 英語リスニングがネットで話題に

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 19日の大学入試センター試験の英語リスニング試験で、1問目に登場したヘタウマ風の野菜や果物のイラストがツイッターなどで話題になっている。

 英語の会話を聞き内容に合う絵を選ぶ出題で、男女がマンガの新キャラクターを話し合い、最終的に「羽のついた野菜」に決めた、という設定。選択肢として(1)羽のついたリンゴ(2)羽のついたニンジン(3)手足のついたキュウリ(4)手足のついたブドウ−の4種類のイラストが示された=写真。

 試験終了後からツイッター上には、受験生とみられる投稿者の書き込みがあふれた。問題用紙の写真とともに「1ページ目からこれはしんどすぎる」「脱力感を察して」などあきれながらも楽しんだ様子で、「野菜四天王」の命名も。イラストを人気アニメのキャラクター風や劇画調などにアレンジした画像も次々にアップされた。

 実際に問題を解いた都内の受験生(20)は「いきなり斬新な絵が目に飛び込んできて笑った。たまにはこういうのもいいのでは」。 (原尚子)

 

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