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【教育ニュース】

国公立大2次試験 前期日程スタート

 国公立大二次試験の前期日程は二十五日、初日を終えた。文部科学省によると、一時間目の受験者数は二十二万六千六百三十三人で、欠席者は一万四千六百八十六人。欠席率は昨年と変わらず6・1%だった。

 前期日程は百六十七大学五百七十九学部が実施。一部は大学入試センター試験の成績で合否を決めるため、この日試験を実施したのは百六十二大学五百五十七学部だった。

 欠席率は国立が昨年より0・1ポイント増の5・6%、公立が0・6ポイント減の7・6%だった。

 欠席率が高かったのは国立が上越教育大26・5%、徳島大17・6%、兵庫教育大16・0%の順。公立は愛媛県立医療技術大20・0%、首都大学東京17・5%、新見公立大15・6%などだった。

 

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