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【教育】

 都教育委員会は十八日、二〇一九年度の都立高校入試で定員割れがあったため、二十四校で三次募集を行うと発表した。 現行制度となった一九九四年度以降で学校数、人数とも最多となった一八年度に次ぐ定員割れとなり、都教委の担当者は「一七年春に始まった私立高校の実質無償…(3月19日 紙面から) [→記事全文へ]

 
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 日本の多くの働く人は、4月からの給料が上がる割合(わりあい)(賃上(ちんあ)げ率(りつ))が伸(の)びなやみそうです。2019年春闘(しゅんとう)で、日立製作所(ひたちせいさくしょ)やトヨタ自動車など、電機や自動車をつくる大きな会社が賃上げ率を相次いで前年…(3月23日 紙面から) [→記事全文へ]

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全トヨタ労働組合連合会の春闘の集会で、賃上げを求める参加者=7日、愛知県豊田市で

 

 新聞を活用して社会人としての力を高め、仕事にも役立てもらおうと、東京新聞では企業や自治体、大学などへの「出前講座」を実施しています。NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)の取り組みです。
 新聞を読むことによって得られる力には、主に「雑談力」「発想力」「分析力」「人生経験力」「共感力」「広報力」があります。これら「6つの力」につながる新聞の読み方、活用法などを編集局のデスク、記者が出向いて解説します。講義だけでなく、気になる記事をグループごとに切り抜きまとめる「まわしよみ新聞」などのワークショップにも取り組んでいます。
 新入社員、職員や若手、中堅向けまで、ご要望に応じる「オーダーメードの研修」が東京新聞「出前講座」の特長です。
 お申し込み、お問い合わせは出前講座・NIB担当・鈴木賀津彦(03−6910−2203)へ。

 
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 松戸市立松戸高校は二十四日、本紙記者を講師に、新聞記事の書き方や読み方を実践的に学ぶ授業を開いた。 二年生約三百六十人が受講、この日の東京新聞を一面から最終面まで短時間で目を通し「読みたくなった見出し」をチェックした後、三面の「この人」欄の記事を書くつもり…(1月27日 紙面から) [→記事全文へ]

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2年生全員が体育館に集まり、この日の新聞を読むなどした=松戸市の市立松戸高校で

 
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 数人のバトラー(発表者)がお薦めの新聞記事を紹介し、聴衆が「広めたい」と感じた記事に投票する「シンブリオバトル」。昨年11月30日の本欄では、東京新聞の社員有志でつくる次世代研究所が東洋大学(東京都文京区)で開催した第1回の模様を伝えた。(3月22日 紙面から) [→記事全文へ]

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