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【親子で学ぶぅ】

<政治編>大阪W選 都構想掲げ維新勝つ

大阪市長選で当選を決めた松井一郎さん(左)と大阪府知事選で当選を決めた吉村洋文さん=7日、大阪市中央区で

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 第19回統一(とういつ)地方選挙で、前半戦の投開票が7日にあり、11道府県の知事や6政令(せいれい)市の市長らが決まりました。統一地方選は、投票率(とうひょうりつ)向上などのため地方の首長や議員の選挙の時期を集中させる制度(せいど)で、1947年から4年ごとに行われています。

 大阪(おおさか)では、府知事だった松井一郎(まついいちろう)さんと大阪市長だった吉村洋文(よしむらひろふみ)さんが任期途中(にんきとちゅう)で辞め、立場を入れ替(か)えて松井さんが市長選に、吉村さんが知事選に立候補(りっこうほ)。異例(いれい)のダブル選で、それぞれ自民党(じみんとう)の推薦(すいせん)する候補に勝ちました。2人は地域(ちいき)政党「大阪維新(いしん)の会」に所属(しょぞく)し、大阪市を東京23区のように変える「大阪都構想(おおさかとこうそう)」を実現(じつげん)したいと考えています。

 7日は41道府県議選と17政令市議選の投開票もあり、道府県議選では2277議席のうち、自民党が半数を超(こ)える1158議席を獲得(かくとく)しました。

 

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