東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 教育 > 親子で学ぶぅ > 記事

ここから本文

【親子で学ぶぅ】

<経済編>暮らし変える5G 一番乗りは

韓国の5G開始イベントに参加したフィギュアスケートのキム・ヨナさん(左はし)ら=5日、ソウルで(聯合・共同)

写真

 アメリカと韓国(かんこく)の大きな通信会社が、携帯(けいたい)電話など無線通信の新しい規格5G(きかくファイブジー)をめぐり、世界初のスマートフォン向けのサービスを始めた、と言い争いになっています。

 争いが起きたのは、アメリカのベライゾン・コミュニケーションズと、SKテレコムなど韓国の3社です。ベライゾンは3日、アメリカのシカゴなどでスマホ向けサービスを開始したと発表。韓国3社は国内で先回りしてサービスを始めたなどと主張(しゅちょう)しています。

 5Gを使うと、情報(じょうほう)を送るスピードが今の約100倍と高速になり、大量の情報をやりとりできます。スマホで映画(えいが)やゲームを楽しみやすくなるほか、遠くから無線で安全に機械を動かせるようになり、自動車の自動運転や無人工場の実現(じつげん)が期待されています。

 日本では来年にサービスが本格的に始まります。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報