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【親子で学ぶぅ】

<スポーツ編>F1ホンダエンジン 13年ぶりV

自動車のF1オーストリアGPで優勝し、手を上げ喜ぶフェルスタッペン選手=6月、シュピールベルクで(ゲッティ・共同)

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 四輪自動車の世界最高峰(さいこうほう)のレース、F1シリーズで、ホンダ製(せい)エンジンを搭載(とうさい)したマシンに乗ったフェルスタッペン選手が、6月30日にオーストリア・グランプリ(GP)で優勝(ゆうしょう)しました。

 2番手からの発進でしたが、スタートに失敗して順位を落としました。それでも諦(あきら)めずに走り続け、終盤(しゅうばん)にトップに立ちました。ホンダの勝利は、エンジンと車体を両方とも製造(せいぞう)していた2006年のハンガリーGP以来13年ぶりです。

 東京オリンピックが開催(かいさい)された1964年、ホンダは日系企業(にっけいきぎょう)として初めてF1に挑戦(ちょうせん)しました。80年代には複数(ふくすう)のチームに強力なエンジンを供給(きょうきゅう)して黄金期を築(きず)きます。88年には独自(どくじ)開発したターボエンジンが威力(いりょく)を発揮(はっき)し、年間16戦のうち15戦で優勝。日本にF1ブームが起きました。

 

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