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【親子で学ぶぅ】

<くらし編>甲武信ケ岳(こぶしがたけ)周辺 エコパークに

埼玉、東京、山梨、長野の4都県にまたがる甲武信ケ岳周辺地域=5月

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 埼玉(さいたま)、東京、山梨(やまなし)、長野4都県にまたがる「甲武信(こぶし)」地域(ちいき)が6月19日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「エコパーク」に登録されました。

 エコパークは「生物圏保存(せいぶつけんほぞん)地域」ともいい、自然を保護(ほご)しながら観光などに活用していくことを目的に1976年に始まりました。国内の登録は2年ぶりで、10地域目になります。

 甲武信地域は標高2475メートルの甲武信ケ岳(こぶしがたけ)を中心とした山岳(さんがく)地帯で、荒(あら)川など関東地方の主な川の水源(すいげん)になっています。さまざまな動物や植物が生息しており、特にめずらしいチョウがいることで知られています。

 エコパークは2019年6月時点で124カ国の701地域が登録されています。国内には「只見(ただみ)」(福島)や「白山(はくさん)」(富山(とやま)、石川、福井(ふくい)、岐阜(ぎふ))などがあります。

 

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