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【親子で学ぶぅ】

<くらし編>隅田川花火 2万発の大輪夜空に

夜空と川面(かわも)をあざやかに彩(いろど)った東京・隅田川の花火=7月27日(長時間露光)

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 東京・下町の夏の風物詩、隅田川(すみだがわ)花火大会が7月27日夜、東京都台東(たいとう)区と墨田(すみだ)区にまたがる会場で開かれました。元号(げんごう)が令和(れいわ)になって初めて開かれた今回は、95万9000人(主催者(しゅさいしゃ)発表)の見物客が訪(おとず)れました。

 三重(みえ)県南部に上陸した台風6号の影響(えいきょう)が心配されましたが、予定通り午後7時ごろに打ち上げが始まると、見物客の間から「おー」という歓声(かんせい)が上がりました。

 約2万発が次々と打ち上げられ、赤や金など色とりどりの大輪の花が夜空を染(そ)めました。隅田川沿(ぞ)いでは、家族連れやカップルが写真を撮(と)るなどして楽しんでいました。

 東京都狛江(こまえ)市の女子高校生(15)は浴衣姿(ゆかたすがた)で「台風で開催されないかなと思ったけど、近くで花火が見られて良かった。本当にきれいで感動した」と笑顔を浮(う)かべました。

 

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