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【親子で学ぶぅ】

<スポーツ編>瀬戸選手「金」2つで五輪代表に

男子400メートル個人メドレーで優勝し、笑顔で金メダルを手にする瀬戸大也=7月28日、韓国・光州で(沢田将人撮影)

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 水泳界の日本のエース瀬戸大也(せとだいや)選手が韓国(かんこく)の光州で行われた世界選手権(せんしゅけん)で、金メダル2個(こ)、銀メダル1個と活躍(かつやく)しました。金メダルの男子200メートルと400メートルの個人メドレーでは、来年の東京オリンピック(五輪)の代表にも決定しました。「積み重ねてきたものを成果として出せた。やるべきことはやり尽(つ)くして東京五輪のスタート台に立ちたい」と話しました。

 瀬戸選手は400メートル個人メドレーが得意(とくい)で、2013、15年の世界選手権も制(せい)しています。これで金が通算4個になり、平泳ぎで活躍した北島康介(きたじまこうすけ)さんを抜(ぬ)いて日本勢(ぜい)で最多になりました。

 17年の前回大会では銅(どう)メダルを手にしています。同一種目で世界選手権の4大会連続で表彰台(ひょうしょうだい)に立ったのは、日本勢で初めてのことです。東京五輪で飛躍が期待されます。

 

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