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【親子で学ぶぅ】

<生きもの編>スカイツリーにカブトムシ集結

「大昆虫展」の会場に放たれたカブトムシ=東京都墨田区で

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 世界中の珍(めずら)しい昆虫(こんちゅう)やカブトムシを観察できる人気イベント「大昆虫展(てん)」が、東京スカイツリータウン(東京都墨田(すみだ)区)の東京ソラマチ5階「スペース634」で開かれています。

 今年で7回目。恒例(こうれい)の「ふれあいの森」では300匹(ぴき)の生きたカブトムシに触(さわ)れるほか、色鮮(あざ)やかな外国産クワガタや、ランの花に体を似(に)せるハナカマキリなどの生体展示(てんじ)コーナーもあります。

 開催(かいさい)期間中の金曜夜には、海外で高級珍味(ちんみ)として人気の「昆虫食」教室も開きます。チョコレートをかけたセミなどを提供(ていきょう)する予定です。

 カブトムシマニアで知られる俳優哀川翔(はいゆうあいかわしょう)さんは「まずはここで遊んで、楽しいと思ったら次は幼虫(ようちゅう)からの飼育(しいく)にも挑戦(ちょうせん)して」と呼(よ)び掛(か)けました。

 大昆虫展は9月1日まで。入場料は高校生以上1000円、子ども(4歳(さい)以上)700円。

 

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