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【親子で学ぶぅ】

<社会編>「鬼太郎の気分」ゲタ飛ばし大会

鬼太郎のちゃんちゃんこ姿でげたを飛ばす子ども=8月25日、鳥取県境港市で

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 漫画家水木(まんががかみずき)しげるさんの出身地、鳥取(とっとり)県境港(さかいみなと)市の公園で8月25日、げたを飛ばして飛距離(ひきょり)を競(きそ)う「ゲゲゲの鬼太郎(きたろう)ゲタ飛ばし大会」が開かれました。

 観光客ら740人が、鬼太郎と同じ黒色と黄色のしま模様(もよう)のちゃんちゃんこ姿(すがた)で挑戦(ちょうせん)。げたが重くて泣きべそをかく子どもや、げたが松の木に引っかかる人もいて、会場は歓声(かんせい)と笑いに包まれました。

 最高記録は男性(だんせい)部門優勝(ゆうしょう)の兵庫(ひょうご)県三木(みき)市の坂田尚也(さかたなおや)さん(37)の28メートル。小学3年の長男晴(はる)君(8つ)も小学校低学年の部で優勝し、坂田さんは「親子で優勝できてうれしい。夏休みのいい思い出になった」と話しました。

 徳島(とくしま)市の小学4年森岡歩音(もりおかあゆね)さん(10)は6.1メートルを飛ばしました。「まっすぐ飛んでうれしかった。鬼太郎の気分になった」と喜(よろこ)んでいました。

 

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