東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 教育 > 親子で学ぶぅ > 記事

ここから本文

【親子で学ぶぅ】

<スポーツ編>注目の佐々木投手 ロッテに交渉権

胴上(どうあ)げをされる大船渡高校の佐々木朗希投手=10月17日、岩手県大船渡市で

写真

 プロ野球界入りを希望するアマチュア選手と入団(にゅうだん)について交渉(こうしょう)する権利(けんり)を、どの球団が持つかを決めるドラフト会議が10月17日、開かれました。各球団が欲(ほ)しい選手を順番に指名していき、重なった場合は抽選(ちゅうせん)をします。

 アマチュア球界一の剛腕(ごうわん)として注目された岩手・大船渡(おおふなと)高校の佐々木朗希(ささきろうき)投手は日本(にっぽん)ハム、ロッテ、楽天(らくてん)、西武(せいぶ)の4球団が1位指名で重なったため、抽選でロッテが交渉権を獲得(かくとく)しました。

 今年夏の甲子園(こうしえん)大会で準優勝(じゅんゆうしょう)した石川・星稜(せいりょう)高校の奥川恭伸(おくがわやすのぶ)投手はヤクルトが、今年春の選抜(せんばつ)大会を制(せい)した愛知・東邦(とうほう)高校の石川昂弥(いしかわたかや)内野手は地元中日が、それぞれ交渉権を獲得しました。

 佐々木投手は「ほっとしています」と、奥川投手は「これからが勝負」と語りました。指名された74人のうち35人が、1位指名は12人中7人が高校生でした。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報