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【親子で学ぶぅ】

<経済編>EVが主役 東京モーターショー

東京モーターショーの会場=10月24日、東京・有明の東京ビッグサイトで

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 日本や外国の自動車会社が最新の車や技術(ぎじゅつ)を発表する展示会(てんじかい)「東京モーターショー」が東京都内で開かれました。この展示会は2年に1度開催(かいさい)され、今回が46回目です。

 会場では新型(しんがた)の電気自動車(EV)の展示が目立ちました。電気で動くEVは、空気の汚(よご)れや地球温暖化(ちきゅうおんだんか)の原因(げんいん)となる排(はい)ガスを出さない環境(かんきょう)に優(やさ)しい車です。世界各国で環境を守る規制(きせい)が強まり、今後排ガスを出す、ガソリンを燃料(ねんりょう)にする車が売れにくくなるため、多くの日本の会社もEV開発に力を入れています。

 人間の代わりに、コンピューターの人工知能(じんこうちのう)(AI)が走らせる未来の自動運転車を先取りした展示も。電機会社のパナソニックは、天井(てんじょう)と窓(まど)を大型画面にし、映画(えいが)や音楽を楽しめる車内空間を試作して自動車会社に提案(ていあん)。移動中(いどうちゅう)に家にいるようにくつろげる工夫(くふう)をしました。

 

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