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【親子で学ぶぅ】

<社会編>カラフルな熱気球 佐賀の秋空に

佐賀インターナショナルバルーンフェスタで、上空に浮かぶカラフルな熱気球=10月31日、佐賀市で

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 熱気球(ねつききゅう)の国際的(こくさいてき)なフェスティバル「佐賀(さが)インターナショナルバルーンフェスタ」が11月4日まで佐賀市で開かれ、世界中から集まったカラフルな熱気球が、秋空を彩(いろど)りました。バーナーでふくらんだ熱気球が次々に浮(う)かび上がると、観客から大きな歓声(かんせい)が上がりました。

 今年は40回目の記念大会で、16の国と地域(ちいき)から121機が参加。競技(きょうぎ)も行われ、風の強さや向きを読んで熱気球を正確(せいかく)に操(あやつ)れるかを競いました。

 期間中には、人気キャラクター「ミニオン」などの風変わりな気球も登場。バーナーでライトアップされた熱気球が夕闇(ゆうやみ)に浮かぶ「夜間係留(けいりゅう)」も行われました。

 福岡(ふくおか)市から来場した会社員の女性(じょせい)は「きれいな熱気球を見て、気分転換(てんかん)になった」と笑顔を見せました。

 

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