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【親子で学ぶぅ】

<文化編>ドラえもんの時計 お台場に登場

東京・お台場の「ダイバーシティ東京プラザ」前につくられたドラえもんの仕掛け時計

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 藤子(ふじこ)・F(エフ)・不二雄(ふじお)さんの人気漫画(まんが)「ドラえもん」の連載(れんさい)50周年を記念し、東京・お台場(だいば)の「ダイバーシティ東京プラザ」前にドラえもんの仕掛(しか)け時計がつくられました。

 「ドラえもん」は小学館の子ども向け雑誌(ざっし)の1970年1月号で連載スタート。時計は高さ約3.8メートル、幅(はば)約4メートルで、決まった時間に星野源(ほしのげん)さんによるテレビアニメの主題歌が流れ、中央のカーテンから「ひみつ道具」の「ムードもりあげ楽団(がくだん)」が登場します。

 お披露目(ひろめ)式で仕掛けが動き始めました。藤子・F・不二雄プロの伊藤善章(いとうぜんしょう)社長は「50年たった今もドラえもんは元気に活躍(かつやく)している。ありがたい限(かぎ)りです」とあいさつしました。

 ダイバーシティ東京プラザでは、初めての公式ショップ「ドラえもん未来デパート」も開店しました。

 

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