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【放送芸能】

「仮面女子」初登場 多才な美術展2020

仮面女子の作品の一部(左上から時計回りに、川村虹花、楠木まゆ、美音咲月、木下友里)

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 各分野で活躍する人たちの作品を集めた「文化人・芸能人の多才な美術展2020」(NPO法人・日本国際文化遺産協会、同美術展実行委員会主催)が二十八日から、東京・羽田空港の「TIAT SKY HALL」で開かれる。

 一九九九年に始まった美術展は今年で二十一回目を迎え、これまでの入場者は全国で二百八十七万人を数える。震災復興支援や文化財保護などのチャリティー企画として実施される。

 今年は、八十五人の約百二十点が展示される。海外でも活躍している人気アイドル集団「仮面女子」が初参加、トレードマークの仮面に装飾を施した作品を出品するほか、漫画家池田理代子の油彩画、歌手秋川雅史の彫刻、女優山本富士子の水彩画なども。若者を中心に人気のコスプレーヤー、おもてちゃん、くりえみ、脳ての三人も人物画や花の絵画などを出品する。

 美術展は三月六日まで。入場料千円(小学生以下無料)。二十八日午前十時から、羽田空港の江戸舞台でのオープニングテープカットに仮面女子の川村虹花(ななか)らが登場予定。実行委事務局=(電)03・5771・6555。

 

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