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ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ

美しい愛のかたち紹介 ルオー展 きょうから

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 「ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ」展(東京新聞など主催)が二十九日に開幕するのに先立ち、会場のパナソニック汐留ミュージアム(東京都港区)で二十八日、開会式と内覧会があった=写真。

 二十世紀フランスの宗教画家ジョルジュ・ルオー(一八七一〜一九五八年)の没後六十年、同ミュージアムの開館十五周年を記念する特別展。ルオーが画業の軸とした「聖なる芸術」に焦点をあて、油彩、水彩、版画、資料など約九十点により、画家が目指した美しい愛のかたちを紹介する。

 開会式では、ジョルジュ・ルオー財団のジャン=イヴ・ルオー理事長が「今までで最高のルオー展ともいえる内容。素晴らしい作品の数々をぜひご覧いただきたい」とあいさつ。内覧会には約三百人が参加した。

 同展は十二月九日まで。入館料は一般千円、六十五歳以上九百円、大学生七百円、中・高校生五百円、小学生以下無料。問い合わせはハローダイヤル=電03(5777)8600=へ。

 

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