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モネ それからの100年

クロード・モネ「テムズ河のチャリング・クロス橋」

 「モネ それからの100年」展(東京新聞など主催)が横浜・みなとみらいの横浜美術館で開催されている。印象派を代表する画家クロード・モネが描いた初期から晩年までの作品と、モネ自身が残した言葉や同時代に生きた人々の言葉とともに、モネの作品の魅力を紹介する。

1903年油彩、キャンバス吉野石膏株式会社蔵(山形美術館に寄託) ロンドン名物の霧に包まれたチャリング・クロス橋、ウェストミンスター橋、国会議事堂がかすんで見える。

写真

 私は冬のロンドンだけが好きなのです。霧が無かったとしたら、ロンドンはこんなに美しい町ではありえないでしょう。(中略)その整然とした、重々しい街並は、この神秘的なマントのなかで壮麗なものになるのです。 クロード・モネ

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 同展は9月24日まで開催中。開館時間は10〜18時(8月10、17、24、31日、9月14、15、21、22日は20時30分まで開館。入館は閉館の30分前まで)。8月16日を除く木曜休館。観覧料など問い合わせはハローダイヤル=(電)03・5777・8600。

 

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