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モネ それからの100年

巨匠と現代アート 競演 横浜美術館、来月24日まで

《睡蓮》の作品が並ぶ円形の展示室=横浜市西区で

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 横浜美術館(横浜・みなとみらい)で「モネ それからの100年」展が九月二十四日まで開催されている。印象派の巨匠クロード・モネ(1840〜1926年)の作品二十五点とともに後世代の二十六作家による絵画・版画・写真・映像六十六点を一堂に展覧し、今なお輝き続けるモネの魅力と、現代アートとの時代を超えた結びつきを鑑賞できる絶好の機会。会場風景を紹介する。

◆夜間開館日追加決定 午後8時30分まで 

モネと現代アート作品が同じ空間で鑑賞できる=横浜市西区で

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 また、猛暑の中、夕暮れ後にゆっくりアートが楽しめる夜間開館日が追加決定した。

 通常の開館時間は午前十時〜午後六時だが、八月十日、十七日、二十四日、三十一日、九月十四日、十五日、二十一日、二十二日の各日は午後八時三十分までの夜間開館になっている。いずれも入館は閉館の三十分前まで。

 ◇休館日 木曜日(八月十六日を除く)

 ◇問い合わせ ハローダイヤル=(電)03(5777)8600

連日、多くの来場者でにぎわっている展示室内=横浜市西区で

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美術館入り口では本物のスイレンが来場者を迎えてくれる(26日まで)=横浜市西区で

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