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モネ それからの100年

クロード・モネ「睡蓮、水草の反映」

 「モネ それからの100年」展(東京新聞など主催)が横浜・みなとみらいの横浜美術館で開催されている。印象派を代表する画家クロード・モネが描いた初期から晩年までの作品と、モネ自身が残した言葉や同時代に生きた人々の言葉とともに、モネの作品の魅力を紹介する。

1914−17年 油彩、キャンバス ナーマッド・コレクション(モナコ) モネが睡蓮の装飾画に取り組んだ最初期の1点。横に広がる睡蓮が瞑想的な雰囲気を醸し出している。

写真

 睡蓮のテーマでサロンを飾ったら、という誘惑にとらわれました。部屋の壁すべてをひとつのもので包んでしまうのです。そうすれば、はじまりも終わりもなく、水平線も岸辺もない、水と波の幻影が生まれるでしょう。 クロード・モネ

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 同展は9月24日まで開催中。開館時間は10〜18時(8月17、24、31日、9月14、15、21、22日は20時30分まで開館。入館は閉館の30分前まで)。木曜休館。観覧料など問い合わせはハローダイヤル=(電)03・5777・8600。

 

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