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モネ それからの100年

<中ザワヒデキ×辛酸なめ子 往復書簡> (1)注目作品を紹介

「モネそれからの100年」展入り口に立つ辛酸なめ子さん(左)と中ザワヒデキさん(右)=横浜美術館で

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 「モネ それからの100年」展(東京新聞など主催)が横浜・みなとみらいの横浜美術館で開催されています。

 印象派を代表する画家クロード・モネと、後世代の現代作家との時代を超えた結びつきを紹介する本展を訪れた美術家の中ザワヒデキさん、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さんに、注目作品をお互いに紹介いただく「往復書簡」を寄せてもらいました。

 中ザワさんにはモネの作品を3点、辛酸さんには現代作品を3点、それぞれ紹介いただきます。随時掲載します。

<中ザワヒデキ> 1963年新潟県生まれ。美術家。千葉大医学部在学中よりアーティスト活動を開始し、卒業後、眼科医勤務を経て日本最初のCGイラストレーターとなる。97年に色彩や画素の代わりに記号を用いる理論的作風の純粋美術家に転身。2004年に色彩の使用を再開。

<辛酸なめ子> 1974年東京都生まれ。漫画家・コラムニスト。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。やわらかい文体と相反したシニカルな視点と画風を持ち味に、漫画家、文筆家として活躍。

     ◇

 本展は9月24日まで開催中。開館時間は午前10時〜午後6時。ただし8月24日、31日、9月14日、21日(いずれも金曜日)と15日、22日(同土曜日)は午後8時30分まで開館。いずれも入館は閉館の30分前まで。木曜休館。観覧料など問い合わせはハローダイヤル=(電)03(5777)8600。

 

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