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【宮本慎也杯】

宮本杯野球大会に過去最多123チーム 神宮で開幕

開会式で入場行進を行う参加チームの選手ら=東京・神宮球場で

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 プロ野球のヤクルト・宮本慎也ヘッドコーチが大会長を務める、アルパインプレゼンツ第4回宮本慎也杯学童軟式野球大会(東京新聞など主催)が二日、神宮球場で開幕した。

 東京、神奈川、千葉各都県から、過去最多の123チームが出場。開会式に出席した宮本会長は、自身の提案で第1回大会から採用し、大会の特徴にもなっている「バント禁止」ルールに触れ、「選手たちはぜひ、思い切りバットを振ってほしい」と話した。また、ことしは全日本軟式野球連盟が八月の全国大会から実施を決定した、投手の「ひとり1日70球以内」の投球制限ルールもいち早く導入。チーム指導者らには「たくさんの選手がピッチャーを経験できると、プラス思考で戦ってください」と呼び掛けた。

 続いて、木月子ども会野球部(川崎市)の那須悠汰主将が「悔いのない戦いをし、最後まで全力で戦い抜くことを誓います」と元気よく選手宣誓。十二月まで続く熱戦の幕が上がった。

開会式で入場行進を行う参加チームの選手ら

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開会式で選手宣誓する木月子ども会野球部・那須主将

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優勝旗を返還する前年優勝の市場ハリケーンズ(鶴見区)の斎藤優樹主将

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