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【全日本大会】

[愛知]全国優勝目指し全力プレー 北名古屋ドリームス抱負

大会に向け、意気込む北名古屋ドリームスの選手たち=一宮市丹陽町のマクドナルド丹陽店で

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 高円宮賜杯第三十九回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(中日新聞東京本社など主催)に県代表として出場する北名古屋ドリームスの団結式が二日、一宮市丹陽町のマクドナルド丹陽店であり、選手二十一人が県初の優勝に向けて意気込んだ。

 北名古屋ドリームスは三年連続三度目の出場。一昨年は初戦で敗れたが、昨年は16強入りを果たした。今年は打力を重点的に磨いたといい、池田号ヘッドコーチ(41)は「チーム打率は4割を超えている。打撃は全国トップレベルだと自負している」と語る。

 式では、店から贈られた横断幕にそれぞれが意気込みを記入。一宮市大和東小六年で三塁手の山田稜真主将(12)が「たくさんの方々に支えられてここまで来た。感謝の気持ちを忘れず、優勝の栄冠をつかめるよう全力でプレーしてきます」と力強く宣誓した。

 大会は今月十八〜二十三日に明治神宮野球場(東京都新宿区)などで開かれ、全国の代表五十一チームが熱戦を繰り広げる。(高本容平)

(中日新聞)

 

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