学童軟式野球

トップ > イベント > 学童軟式野球 > 全日本大会 > 記事

ここから本文

【全日本大会】

[岐阜]泉クラブ 初の県代表に 来月、全日本学童軟式野球

全国大会出場を決めた泉野球クラブ=土岐市泉小で

写真

 高円宮杯第39回全日本学童軟式野球大会の県予選で、土岐市の泉野球クラブが優勝し、初の県代表に選ばれた。土岐市からは昨年の妻木野球クラブに続き2年連続。「小学生の甲子園」とも呼ばれる同大会で全国の強豪に挑む。(渡辺真由子)

 泉野球クラブは、土岐市泉小学校と同市泉西小学校の児童二十七人が所属。県大会は六月に神戸町で開かれ、県内の各地区予選を勝ち抜いた三十二チームがトーナメントで争った。

 県大会の五試合中で三試合が中盤以降の逆転勝ち。絶対的なエースは不在ながらも、磨いた守備で全員野球で粘り強く守り、勝ち上がった。主将の沢田成(なる)君(六年)は「うれしかった。守備には自信があった」と喜ぶ。

 練習は土日の午前九時から午後五時。昨年は六年の選手がおらず、五年の十一人が主体となって練習を重ねてきた。最高学年となった今年、力を発揮し大舞台の切符を手にした。

 全国大会は八月十八日から東京都の明治神宮球場で開かれる。昨年からチームを率いる三輪仁美監督(70)は「攻撃、守備など全体のレベルが高い」と今年のチームを評し、「全国では子どもたちの持っている力を出し切って、一試合ずつ戦いたい」と抱負を語った。

 ◇その他の出場選手の皆さん 伊佐次晴人、小栗翔太、長田大雅、加藤佑麻、加藤礼弥、佐古田健心、高瀬大河、高橋冴空、高橋璃久、西岡真、柴田蒼亮、小栗大貴、加藤宙愛

(中日新聞)

 

この記事を印刷する

PR情報