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【全日本大会】

[総合]投球制限や検診実施 宗像専務理事が本社を訪れ語る

臼田信行編集局長(右)と握手をする宗像豊巳専務理事=千代田区で

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 十八日に開幕する高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(全日本軟式野球連盟、東京新聞など主催)で大会委員長を務める連盟の宗像豊巳専務理事が十四日、東京新聞(千代田区内幸町)を訪れた。

 大会では、投球障害から選手を守るため、今回から一日七十球以内とする。開会式当日には出場選手全員の肘・肩検診も行う。

 宗像さんは「子どもにとって安全なスポーツであることをアピールしたい。投球制限や検診を通じて指導者の意識を改革したい」と語った。東京新聞の臼田信行編集局長は「熱中症の対策にも配慮してほしい」と求めた。

 開会式は神宮球場で行われ、十九日から二十三日まで学童野球の頂点を目指し熱戦が繰り広げられる。

 

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