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【全日本大会】

[総合]「チームワーク 存分に発揮を」 名誉総裁・高円宮妃久子さまがエール

 学童野球の日本一を競う高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会が開幕する。大会を前に、全日本軟式野球連盟の名誉総裁を務める高円宮妃久子さまが本紙の取材に応え、都道府県の予選を勝ち抜いた代表51チームに激励のメッセージを送られた。

 昨年の大会は、滋賀代表の多賀少年野球クラブが集中打で逆転劇を演じ、滋賀県勢としては初の優勝に輝いた。今大会も厳しい地方予選を勝ち抜いた各代表チームが、高円宮賜杯を目指して熱戦を繰り広げる。

 令和に入って最初の学童日本一を目指す今大会。久子さまは参加する各チームに向けて「全国大会への出場を決めた選手の皆さん、おめでとうございます。日ごろの練習で培った技術やチームワークを存分に発揮して、自信を持ってプレーしてください」と期待を込めた。

 毎年、厳しい暑さの中で試合が続くが、「監督、保護者の皆さまには、選手たちが最高のコンディションで試合に臨めるよう、体調に注意を払って、支えていただきたい」と気遣った。

 また「大会運営関係者をはじめ、選手らに最良の環境の中でプレーをしてもらうために地方大会、本大会のグラウンド整備に取り組んでくださった方々に、心から感謝します」と謝意を表した。

 

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