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【全日本大会】

[神奈川]県代表三田フレンズ 完封リレー初戦突破

リリーフし力投する三田フレンズの落合主将=神宮球場で

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 高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)に県代表で出場した三田フレンズ(厚木市)は十九日、東京・神宮球場で玉祖(たまのや)野球スポーツ少年団(山口)との1回戦に臨み、1−0で勝利した。

 競技初日の神宮での第1試合。先発の志村隼(しゅん)投手(6年)が「低めを意識して、コントロール良く投げられました」と好投。今大会から導入の「70球制限ルール」で5イニングで交代したが、引き継いだ落合奏翔(かなと)主将(同)もリズム良く玉祖打線を打ち取り、被安打6の完封リレーで初陣を飾った。

 リリーフでの力投に加え、六回には適時打も放ち、チームに大きな一勝をもたらした落合主将は「次もみんなで力を合わせて、試合を楽しみたいです」とニコニコだった。 (鈴木秀樹)

 ▽1回戦

三田フレンズ

0000010|1

0000000|0

玉祖野球スポーツ少年団(山口)

(三)志村、落合−飛川

(玉)東谷、光瀬真−八木

 

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