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【全日本大会】

[東京]不動、集中切らさず逆転劇

4回裏2死一、三塁で、一塁けん制の間にホームを狙った久御山バッファローズの平井選手(左)を、本塁上でタッチアウトにした不動パイレーツの阿部光芯主将=神宮球場で

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 高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)に出場した東京第一代表の不動パイレーツ(目黒区)は二十日、神宮球場で久御山(くみやま)バッファローズ(京都)と対戦し、5−1で破った。

 2回戦から登場した不動は1点を追う六回、2四球に相手の守備の乱れなどで4点を奪い逆転。最終回には鎮目(しずめ)幸大選手(6年)の適時打で1点を加えた。池田稜(りょう)(同)、吉岡獅音(しおん)(同)の両投手が要所を締め、相手打線を1点に抑えた。

 四回終了後の雨天による1時間余りの中断を挟んでの逆転劇となった。関口勝久監督は「(中断で)選手たちが少し落ち着きを取り戻し、チャンスを逃すことなく勝ってくれた。スタンド、ベンチの応援や一体感が最高の援護射撃になりました」と振り返った。

 阿部光芯(こうしん)主将(同)は「挑戦者の気持ちで一戦必勝で戦っていきたいです」と次戦を見据えた。 (松尾博史)

 ▽2回戦

不動パイレーツ(東京第一)

0000041|5

0010000|1

久御山バッファローズ(京都)

(不)池田、吉岡−阿部

(久)平井、長嶋−伊藤、平井

▽二塁打 伊藤2(久)

 

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