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【全日本大会】

[茨城]茎崎が2回戦8−0で快勝

1回裏、茎崎ファイターズ高島大悟選手のスクイズバントが投手のファンブルを誘い、先制のホームを奪う水瀬航平選手=東京都府中市で

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 高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)に県代表で出場している茎崎ファイターズ(つくば市)は二十日、府中市民球場(東京都府中市)で、長尾ファイターズ(福岡)との2回戦に臨み、8−0で快勝した。

 茎崎は一回裏、4番高島大悟主将(6年)がスクイズバントで相手投手のファンブルを誘い、三塁から水瀬航平選手(5年)が生還し、先制。塁をためた時の適時打や相手の失策などで三回までに計8点を奪う猛攻で、序盤で主導権を握った。守っては田中昇之介(6年)、岡野碧斗(あおと)(5年)の2投手の継投で相手打線を4安打に抑え完封した。

 吉田祐司監督は「ランナーをためて細かくつなぐうちらしい攻め方ができた」と勝因を分析。高島主将は「緊張がほぐれ、チームはいい雰囲気になってきた。次も勝ちたい」と意気込みを見せた。 (花井勝規)

 ▽2回戦

長尾ファイターズ(福岡)

0000000|0

422000×|8

茎崎ファイターズ

(長)川口、吉田、林−吉田、川口

(茎)田中、岡野碧−中村

▽二塁打 橋本(茎)

 

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