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【全日本大会】

[総合]不動パイレーツ 東京勢初の4強

4回表、内野ゴロの間に3点目を奪う不動パイレーツの中沢選手=21日、東京都府中市の府中市民球場で

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 高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(全日本軟式野球連盟、東京新聞など主催)は二十一日、神宮球場など都内4会場で3回戦と準々決勝の計12試合が行われ、大会4強が決まった。

 千葉県代表の豊上ジュニアーズは3回戦で過去最多6度の優勝経験を持つ長曽根ストロングス(大阪)、準々決勝では一昨年優勝の東16丁目フリッパーズ(北海道南)と、優勝候補を立て続けに破った。不動パイレーツ(東京第一)は東京代表として初の準決勝進出。一昨年3位の茎崎ファイターズ(茨城)も勝ち、関東3チームと、前年王者の多賀少年野球クラブ(滋賀)で優勝を争うこととなった。

 二十二日には神宮球場で準決勝2試合が行われる。 (鈴木秀樹)

 ▽3回戦

多賀少年ク(滋賀)16−4白鳥本町少年ク(香川)

猪名川ヤンキース(兵庫)15−1服織スポーツ少年団(静岡)

東16丁目フリッパーズ(北海道)1−0北名古屋ドリームス(愛知)

豊上ジュニアーズ(千葉)4−2長曽根ストロングス(大阪)

不動パイレーツ(東京)5−4東川大雪少年団(北海道)

弘前ビクトリーク(青森)3−2岡山庭瀬シャークス(岡山)

木田ネイビーブルーズ(福井)7−3三田フレンズ(神奈川)

茎崎ファイターズ(茨城)6−4新南笠イーグルス(滋賀)

 ▽準々決勝

多賀少年ク7−1猪名川ヤンキース

豊上ジュニアーズ3−2東16丁目フリッパーズ

不動パイレーツ5−1弘前ビクトリーク

茎崎ファイターズ12−4木田ネイビーブルーズ

 

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