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【全日本大会】

[総合]茨城の茎崎、初の決勝

茎崎ファイターズ(茨城)−不動パイレーツ(東京) 決勝進出を決め喜ぶ茎崎ファイターズの選手ら=22日午後、神宮球場で(安江実撮影)

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 高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(全日本軟式野球連盟、東京新聞など主催)は二十二日、東京・神宮球場で準決勝が行われ、昨年優勝の多賀少年野球クラブ(滋賀)と茎崎ファイターズ(茨城)が決勝に駒を進めた。

 多賀は、優勝候補2チームを破った豊上ジュニアーズ(千葉)を10−0で下した。茎崎は東京第1代表の不動パイレーツに3度追いつかれながら、五、七回に加点し、7−4で勝った。

 茎崎の決勝進出は初。第28回、31回、37回大会では3位に入賞している。茨城県代表の決勝進出は第23回の水戸市野球スポーツ少年団(水戸)以来。吉田祐司監督は「チームは戦いながら成長している。多賀の辻正人監督とは長く交流があるが、対戦は初めて。何とか勝ちたい」と話した。決勝は二十三日、神宮球場で行われる。 (鈴木秀樹)

 

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