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初代&3代目・今井&神野 “山の神”も挑戦権

MGC出場権を獲得し、日本陸連の瀬古利彦・マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(左)から盾を贈られた今井正人

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 かつて箱根駅伝を沸かせた「山の神」が2人そろって、9月15日に行われる東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)出場権を獲得した。初代山の神(当時順大)の今井正人(34)=トヨタ自動車九州=が日本人2位(全体6位)の2時間10分30秒で出場権を確保。3代目山の神(当時青学大)の神野大地(25)=セルソース=は2時間11分5秒の日本人4位(全体8位)ながらワイルドカード(上位2レースの平均タイム)により、2時間10分35秒で日本人3位(全体7位)の藤川拓也(26)=中国電力=とともに東京五輪代表への挑戦権を手にした。

男子で8位に入った神野大地

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(東京中日スポーツ)

 

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